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☆リロっぴが帰ってきたー♪

2014/11/14
リロっぴが予定より4日早く帰ってきた~

木曜日の夕方に撮ったレントゲンで経過良好!傷口問題なし!とのH先生の診察結果

N先生より『金曜日以降いつでもお迎え出来ますよ。』と連絡を受け、もちろん早く会いたいので朝一でお迎えに行ってきました

診察室から出てきた時はワタシを認識してなくてスルーに近い状態

『えーっ』と思いながら何度か名前を呼ぶと気が付いたらしくヒュンヒュン泣き始め、何度もピョンピョン飛びついてくるので一旦後ろのお部屋に戻って頂きました(笑)
先生とじっくりお話しさせてもらう為に仕方なかったんだよ、ゴメンね

とにかく元気いっぱい
モコモコになったところにエリカラで顔のタプタプが集められて若干笑えるお顔になってるけど、いつも通りのリロっぴで帰ってきてくれた事が本当に嬉しいよ





先生のお話しの中で『陽気なんで』って言葉が沢山出てきて、最後にはちょっと笑えちゃったよ

アメコカってやっぱり陽気なんだね

これから2週間は完全なケージレスト。

せっかくおウチに帰ってきたけど、ハウスに入れられてフリーにしてもらえない状況に怒ってます





アメコカには見えない…


でもしばらくするとイビキをかいて寝始めた。

あきらめも早いらしい(笑)

リロっぴの経過は順調です!心配して頂いた皆様、優しいメッセージをありがとうございました



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13:02 ★リロ | コメント(4)

☆リロっぴのこと

2014/11/11
久しぶりのblogの更新がリロの入院のことになりちょっと悲しいけど、
記憶が薄れないうちに記録しておこうと思う。
詳細は追って追記することにし、今日は心配してくださっているお友達に
リロの経過のご報告を

整形疾患の場合は約2週間の入院予定。
決められた時間内であれば面会可能であるが、
2つの理由があり我家はあえて会いに行かないことを決めた。

興奮して動き回ってしまい術後の経過に悪影響が出ることを避けたい。
リロに面会し喜ばせた後にまた置いて行くことはリロをさらに悲しませることになる。

面会には行かないけど電話で経過を教えて頂きます。

11月4日 11時から予定通り約2時間の『前十字靭帯再建術』を受けた。
術前、術中、術後において血圧や麻酔状態等問題なく終了。
麻酔状態から覚めて落ち着いていると連絡を受けとりあえずほっとした。
手術当日はICUで24時間監視のもと過す。

11月5日 執刀医のH先生から手術の詳細を教えてもらう。
手術した左後足は包帯(ギブス)でぐるぐる巻きのため着けない状態。
それでも3本足で立っていることが出来る状態まで回復していると聞き嬉しかった。

11月6日 術後、初めての包帯の巻き直しを行う。
傷口は問題なし。キレイな状態。
少し足先に熱があるが問題視する状態ではないとのこと。
コッカーの皮がタルタルしているからかもしれないし
若干の浮腫のせいかもしれないと説明あり。
状態が良いので包帯の巻き直しはせず、
傷口丸出しの状態でエリカラ装着になった。
左後足は使ってこそはないが着いて立っていることが出来る状態。
手術当日は絶食→翌日は病院食のやわらかい缶詰フード→
3日目からは持参したいつものごはん。
どの食事もペロっと食べて食欲はバッチリありますと報告を受け安心する。

11月7日  特に問題もなく経過も良好とのこと。
術後1週間を目処にレントゲンを撮って患部の確認をする。
問題なければ次の段階(リハビリ)に進むと説明を受ける。

11月10日 特に問題もなく経過も良好とのこと。
座っていたり立っていたり元気そうに過している様子。
この状態までくると大きな変化はないので
電話での経過確認はSTOPすることにした。
レントゲンを撮影しH先生の診察後に診察内容を連絡して頂くことになった。

今回の入院では手術への不安ももちろんあったけど、
大きな心配事が別にあった。
それは『一人でお留守番が出来ずに大泣きするリロが
2週間の入院生活に耐えられるのか?』ということ。
飼い主と離れた状況に不安やストレスを感じ、
体調を崩すワンコ達の話をたくさん聞いていたので、
本当に心配でたまらなかったし、リロっぴの気持ちを思うと何度も泣いてしまった。
ところが実際はちゃんと入院生活に順応しているようで食欲バッチリ、
元気良く過しているらしい。
2週間の入院に耐えられそうな様子に安堵した。

担当のN先生は優しそうな女性。
診察や手術の合間をみてはふれあうようにしてくださっているらしい。
術後の経過のお話だけじゃなくリロの様子もよく話してくれる。
「ワンコが苦手で...」って話から
「人に対してはものすごくフレンドリーなのでリロちゃん人気があるんですよ!」と教えてくれた。
安心させる為に大袈裟に言ってくれたのかもしれないけど、
名前を呼ぶとシッポをよく振っているらしく少なくとも落ち込んではいないことが判り安心。

家にいる時は自分のケージの中のトイレは使わずに
ウイリーのトイレを使っているリロっぴ。
自分の陣地は汚したくないのか必ずウイリーのおウチに侵入して使っている。
入院中は犬舎の中で用を足さないといけないので我慢してしまうのでは?
と心配していたが問題なく出来ているらしい。

術後の経過も順調で、メンタル面の心配もなさそうなのでリロっぴは大丈夫です。
会いたくて寂しくてたまりませんが「リロが一番頑張っているんだ!」と思うようし
あと1週間を過したいと思います



リロっぴ頑張れ~
00:45 ★リロ | コメント(2)
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